先月に立ち上がったネットフォーラム
「CDの音源からCS音源へ移行を推奨する会」
のメンバーを受けたがいいが・・・
なんのレポートも出さなかったから、怒られて
今日一日かけて携帯で書いて
PCからメールで送りました
なんかね
趣旨が・・・
近年、高音補完技術が進歩した為、音源の質はビットレートではなくサンプリング周波数に制限されている。故に、CDより優れたCSに移行を推奨することが・・・・
となっていてね。
地デジ推進委員会以上に意味不明な趣旨を掲げているのです。
少し丁寧に解説するなら、
我々がCD音源といっているものは、WAVE形式のビットレート1600Kbps サンプリング周波数は44.1kHzで収録されているのです。
旧来、PCとかでこの音源を扱うにはややサイズが大きいので、.mp3とか.aacとかいうファイルの形式に圧縮して扱うんです。
その時に音質を左右するのがビットレートといわれる数値で、これは簡単に言えば1600-1800Kbpsのデータをどこまで小さくするかという話なんです。
で、一般に.mp3では320Kbpsの数値であればCDに収録されているWAVEデータと同程度の音質が得られるのです。
しかし、近年、特にYAMAHA・SonyといったAV機器を扱う企業が、ハードウェアとソフトウェアの両方の域でもっと低い数値でも同程度の音質を得られる技術を開発・普及させているのです。これが音声補完技術です。
特に.mp3の場合、高音域の音が圧縮の過程でCutされるため、高音補完技術の進歩は.mp3形式の低ビットレート化と音質維持に貢献する訳です。
ここで
CS放送の音楽番組等で用いられる音源や、DVD-Videoで用いられる音源は、.mp3 192Kbps& 48kHzが主流なんです。昔であれば、192KbsのビットレートはCD音源に比べて劣るので、こだわる人間には余り魅力的なものではなかったのです。
でも、補完技術の進歩で、192KbpsでもCDの音質に劣らないレベルで使うことが出来る様になったのです。
ここで、このファーラムが着目したのが、サンプリング周波数の違い。
ビットレートで同等でも、サンプリング周波数がCS放送のほうがCDよりも高いなら、CD音源なんか捨ててCS放送から音源を取ってくるべきじゃないの?
という、至極枝葉末節なお話をしているのですね。
来年にはHi-formatのデータ配信が本格化するんだから、待っとけばいいだけの話なんですが
で、ボクがさっき送ったのは実際にためしたレビューでして、
Diggy-MO'のJUVES/VEGAを聞き比べたんですね
(わざわざ)スカパーでMTVとSPACE SHOWER TVと契約して、 DVD録画して、
PCで.mp3だけを抽出して、CS音源を創って(1番メンドかった)
CDも買って(楽勝)
DVD付いてたから、そのDVDからも.mp3創って(5分要らなかった)
全3種類6ファイルを朝の4-6時に創って、10時間ぐらい暇を見つけては聞いてレビュー書いたてたんですよ、
結論から言えばね、
補完かけたら、
DVD>CS>CD
でしたね、音質は
でもコスパとか、手に入れる容易さ、バリエーションの多さを加味すれば、
CS>CD>DVD
ですな。
CDあかんわ
でも・・・
CSは創るのメンドいぜ
直にチューナーとPC繋ぐなら話は別だが。
それはさておき
この曲
Diggy-MO'のスペックは良く分かるが・・・
(ニコニコでチャレンジ動画が上がったら、かなり可哀想なものになることは相違いない)
Bro.Hiと合同なら、間違いなくもっと完成度が高いと思うのはボクだけ?
というか
JUVESは
歌詞が不明
なんか打ってるのかな?
P.S.
そろそろ
休まないと、風邪菌の侵攻が凄いです。
明日、起き上がれるかな?